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ロイヤル小林、世界初挑戦で無敗神話崩れる
1975年10月12日 WBA世界フェザー級タイトルマッチ
アレクシス・アルゲリョ(ニカラグア) vs ロイヤル小林(国際ジム)
WBA世界フェザー級タイトルマッチが12日、東京・蔵前国技館で行われ、ロイヤル小林(国際ジム)が同級王者のアレクシス・アルゲリョ(ニカラグア)に挑戦した。アルゲリョは3度目の防衛戦。
花形進、5度目の正直、念願叶った!
1974年10月18日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
チャチャイ・チオノイ(タイ) vs 花形進(協栄河合)
WBC世界フライ級タイトルマッチが18日、横浜で行われ、花形進(協栄河合)が同級王者のチャチャイ・チオノイ(タイ)に挑戦した。
ガッツ石松、ついに世界タイトル奪取!
1974年4月11日 WBC世界ライト級タイトルマッチ
ロドルフォ・ゴンザレス(メキシコ) vs ガ ッツ石松(ヨネクラ)
ガ ッツ石松、3度目の世界挑戦でロドルフォ・ゴンザレスに8回KO勝利。日本初の世界ライト級王者となった。
ラリー・ホームズがケン・ノートンを判定で下し、王座奪取に成功
1978年6月9日 WBC世界ヘビー級タイトルマッチ
ケン・ノートン(アメリカ) vs ラリー・ホームズ(アメリカ)
6月9日、WBC世界ヘビー級タイトルマッチがラスベガスで行われ、挑戦者・ラリー・ホームズが王者・ケン・ノートンを12ラウンド僅差判定で下し、WBC世界ヘビー級王座を獲得した。
柴田国明がアルレドンドに判定勝ち!3たび世界王者に
1974年2月28日 WBC世界Jr.ライト級タイトルマッチ
リカルド・アルレドンド(メキシコ) vs 柴田国明(ヨネクラジム)
WBC世界Jr.ライト級タイトルマッチが28日、両国日大講堂で行われ、柴田国明(ヨネクラジム)が6度目の防衛に望む王者・リカルド・アルレドンド(メキシコ)に挑戦した。
鈴木石松(ガッツ石松)、デュランに10回TKO負け
1973年9月6日 WBA世界ライト級タイトルマッチ
ロベルト・デュラン(パナマ) vs 鈴木石松(ヨネクラ)
WBA世界ライト級タイトルマッチが6日、パナマで行われ、鈴木石松(ヨネクラ)が、同級王者のロベルト・デュラン(パナマ)に挑戦したが、10回TKOで敗れた。
ジョージ・フォアマンが統一世界ヘビー級王座獲得
1973年1月22日 統一世界ヘビー級タイトルマッチ
ジョー・フレージャー(アメリカ) vs ジョージ・フォアマン(アメリカ)
22日、統一世界ヘビー級タイトルマッチがジャマイカで行われ、北米ヘビー級王者・ジョージ・フォアマン(アメリカ)が世界ヘビー級王者・ジョー・フレージャー(アメリカ)を2ラウンドKOで下し、統一世界ヘビー級王座を獲得した。
大場政夫、死闘のラストマッチ制す
1973年1月2日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
大場政夫(帝拳) vs チャチャイ・チオノイ(タイ)
大場政夫、5度目の防衛戦でチオノイと対戦。
1ラウンドにチオノイの豪快な右でダウンを奪われる。その時、右足首を捻挫。足を引きずりながら試合に応じた。
ロベルト・デュランが初挑戦でWBA世界ライト級王座獲得
1972年6月26日 WBA世界ライト級タイトルマッチ15回戦
ケン・ブキャナン(イギリス) vs ロベルト・デュラン(パナマ)
6月26日、WBA世界ライト級タイトルマッチ15回戦がニューヨーク・マディソン・スクエア・ガーデンで行われ、挑戦者・ロベルト・デュランが王者・ケン・ブキャナンを13ラウンドTKOで下し、新王者に輝いた。

