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辰吉丈一郎復活!復帰戦でTKO勝ち収める
2008年10月26日 ノンタイトル10回戦
辰吉丈一郎(無所属) vs パランチャイ・チュワタナ(タイ)
辰吉丈一郎復活!
辰吉は10月26日、タイ・ラジャダムナン・スタジアムで5年ぶりの復帰戦を行い、パランチャイ・チュワタナ(タイ国スーパーフライ級4位)を2ラウンド2分47秒TKOで下し、5年ぶりの復帰戦を白星で飾った。
クリス・ジョンが無敗対決制し、10度目の防衛に成功
2008年10月24日 WBA世界フェザー級タイトルマッチ
クリス・ジョン(インドネシア) vs 榎洋之(角海老宝石)
10月24日、WBA世界フェザー級タイトルマッチが後楽園ホールで行われ、王者・クリス・ジョンが榎洋之(同級4位)を大差判定で下し、10度目の防衛に成功した。
長谷川がバルデスをTKOで下し7度目の防衛に成功!
2008年10月16日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
長谷川穂積(真正) vs アレハンドロ・バルデス( メキシコ)
16日、国立代々木第一体育館でWBC世界バンタム級タイトルマッチが行われ、長谷川穂積がアレハンドロ・バルデスを2ラウンドTKOで下し、7度目の防衛に成功した。
37歳vs36歳、ギレルモ・ジョーンズが初冠載
2008年9月27日 WBA世界クルーザー級タイトルマッチ
フィラット・アルスラン(ドイツ) vs ギレルモ・ジョーンズ(パナマ)
WBA世界クルーザー級タイトルマッチがドイツ・カラーライン・アリーナで行われ、挑戦者・ギレルモ・ジョーンズが王者・フィラット・アルスランを10ラウンド2分33秒TKOで下し、王座を奪取に成功した。
新井田、ローマン・ゴンサレスに敗れ、王座陥落
2008年9月15日 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
新井田豊(横浜光) vs ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)
15日、WBA世界ミニマム級タイトルマッチがパシフィコ横浜で行われ、王者・新井田豊が挑戦者・ローマン・ゴンサレスに4ラウンド1分59秒TKOで敗れ、王座を失った。
超巨人・ニコライ・ワルーエフがヘビー級王座返り咲き
2008年8月30日 WBA世界ヘビー級王座決定戦
ニコライ・ワルーエフ(ロシア) vs ジョン・ルイス(アメリカ)
8月30日、WBA世界ヘビー級王座決定戦が行われ、身長213センチの大巨人・WBA世界ヘビー級1位・ニコライ・ワルーエフがWBA世界ヘビー級2位・ジョン・ルイスを12ラウンド判定で下し、WBA世界ヘビー級王座を獲得した。
内藤大助が清水智信を逆転KOで下し、3度目の防衛に成功
2008年7月30日 WBC世界フライ級タイトルマッチ
内藤大助(チャンピオン・宮田) vs 挑戦者・清水智信(同級13位・金子)
30日、WBC世界フライ級タイトルマッチが国立代々木競技場第一体育館で行われ、王者・内藤大助が清水智信を10ラウンドKOで下し、3度目の防衛に成功した。
ミゲール・コットがマルガリートにTKOで敗れ王座陥落
2008年7月26日 WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
ミゲール・コット(プエルトリコ) vs アントニオ・マルガリート(メキシコ)
26日、WBA世界ウェルター級タイトルマッチがラスベガスで行われ、王者・ミゲール・コットがアントニオ・マルガリートに11ラウンドTKOで敗れ、王座を失った。
マニー・パッキャオが豪快KOで4階級制覇達成!
2008年6月29日 WBC世界ライト級タイトルマッチ
デービッド・ディアス(アメリカ) vs マニー・パッキャオ(フィリピン)
29日、WBC世界ライト級タイトルマッチがラスベガスで行われ、マニー・パッキャオ(フィリピン)が王者・デービッド・ディアス(アメリカ)を9ラウンドKOで下し、アジア人初となる4階級制覇を達成した。

