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★2019年5月19日(日)
WBSSバンタム級準決勝&IBF世界バンタム級タイトルマッチ
開催:スコットランド・グラスゴー
井上尚弥(WBA王者/大橋)

エマヌエル・ロドリゲス(IBF王者/プエルトリコ)
WBSSバンタム級準決勝が行われWBA王者・井上尚弥がIBF王者・エマヌエル・ロドリゲスに2回1分19秒TKOで勝利し、WBSS決勝進出を決めた。井上はWBA2度目の防衛に成功し、IBF王座も獲得した。日本人世界戦の令和第一号勝利となった。
★2019年5月19日(日)
IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ
開催:神戸ポートピアホテル
フェリックス・アルバラード(王者/ニカラグア)

小西伶弥(同級4位/真正)
2度目の世界挑戦に挑んだ小西伶弥がフェリックス・アルバラードに0-3の判定負けを喫し、念願の王座奪取を果すことができなかった。
★2019年5月13日(月)
IBF世界フライ級タイトルマッチ
開催:後楽園ホール
モルティ・ムザラネ(王者/南アフリカ)

黒田雅之(同級4位/川崎新田)
黒田雅之が王者・モルティ・ムザラネに0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。6年ぶりの世界再挑戦だったがムザラネの的確なパンチと技術に完敗。令和第一号の日本人世界王座獲得はお預けとなった。
★2019年5月5日(日)
IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ
開催:アメリカ
ジェルウィン・アンカハス(王者/フィリピン)

船井龍一(同級1位/ワタナベ)
船井龍一が王者・ジェルウィン・アンカハスに7回TKOで敗れ、王座獲得に失敗。令和第一号の日本人世界王者とはならかった。
★2019年3月16日(土)
WBO世界フライ級タイトルマッチ
開催:岐阜メモリアルセンターで愛ドーム
田中恒成(王者/畑中)

田口良一(同級4位/ワタナベ)
3階級制覇王者の田中恒成が元WBA・IBF世界ライトフライ級統一王者・田口良一を3-0の判定で圧倒し、初防衛を果たした。試合はどちらも引くことなく、終始打ち合いに徹した。その間隙を巧みについたのが田中だった。中盤からはクリーンヒットも多くなり、ポイントを制した。田中恒成は、13勝(7KO)でいまだ無敗、田口良一は、27勝(12KO)4敗2分となった。
★2019年2月26日(火)
WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
開催:後楽園ホール
ビック・サルダール(王者/フィリピン)

谷口将隆(同級2位/ワタナベ)
世界初挑戦で同級2位の谷口将隆が0-3(110-118、111-117、111-117)の大差判定負けを喫し、王座獲得に失敗した。谷口の戦績は11勝(7KO)3敗となった
サルダールは初防衛に成功し、19勝(10KO)3敗となった。
★2019年1月27日(日)
WBO世界スーパーウエルター級タイトルマッチ
開催:アメリカ
ハイメ・ムンギア(王者/メキシコ)

井上岳志(同級3位/ワールドスポーツ)
同級3位の井上岳志がハイメ・ムンギアに挑戦。0-3の大差判定(108-120、108-120、109-119)で敗れ、王座奪取はならなかった。しかし、判定差以上に善戦し、再チャレンジに望みをつなげた。今後の動向にも目が離せない。井上岳志の戦績は、13勝(7KO)1敗1分となった。
★2019年1月19日(土)
IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
開催:アメリカ
T・Jドヘニー(王者/アイルランド)

高橋竜平(同級10位/横浜光)
同級10位の高橋竜平がT・Jドヘニーに11ラウンド2分18秒TKO負けで、王座奪取はならなかった。高橋は勇敢に攻めるも3回に王者のフックをもらいダウンを奪われる。その後も前へ出るも王者のディフェンスが固い。11回には連打を浴びて万事休す。レフェリーが試合を止めてTKO負けとなった。高橋竜平の戦績は、16勝(6KO)4敗1分となった。
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2013年12月6日
WBC世界フライ級タイトルマッチ
情報ソース参考 : 日本人ボクサーの世界戦速報
時系列一覧 (試合日が新しいほど上に表示されます)

長谷川穂積が王座決定戦制し、2階級制覇達成!

長谷川穂積vsフェルナンド・モンティエル2010年11月26日 WBC世界フェザー級王座決定戦
26日、WBC世界フェザー級王座決定戦が愛知県・日本ガイシホールで行われ、長谷川穂積がファン・カルロス・ブルゴスを3-0の大差判定で下し、2階級制覇を達成した。

マニー・パッキャオが19キロの壁を越え6階級制覇達成!

ミゲール・コット2010年11月13日 WBC世界スーパーウェルター級王座決定戦
マニー・パッキャオ(フィリピン) vs アントニオ・マルガリート(メキシコ)
11月13日、WBCスーパーウェルター級王座決定戦がカウボーイズ・スタジアム(アメリカ・テキサス州)で行なわれ、マニー・パッキャオがアントニオ・マルガリートを3-0の判定で破り、6階級制覇を達成した。

亀田大毅が坂田破り、初防衛に成功

ミゲール・コット2010年9月25日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
亀田大毅(王者・亀田) vs 坂田健史(同級5位・協栄)
9月25日、WBA世界フライ級タイトルマッチが東京ビッグサイトで行なわれ、王者・亀田大毅が挑戦者・坂田健史を3-0の判定で破り、初防衛に成功した。

内山が日本人初の3連続KOでV2達成!

ミゲール・コット2010年9月20日 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
内山高志(王者・ワタナベ) vs ロイ・ムクリス(同級5位・インドネシア)
9月20日、WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチさいたまコミュニティアリーナで行なわれ、無敗王者・内山高志が挑戦者・ロイ・ムクリスを5ラウンド2分27秒TK0で下し、2度目の防衛に成功した。

ミゲール・コットがフォアマン下し、3階級制覇

ミゲール・コット2010年6月5日 WBAスーパーウェルター級タイトルマッチ
ユーリ・フォアマン(王者・イスラエル) vs ミゲール・コット(同級5位・プエルトリコ)
6月5日、WBAスーパーウェルター級タイトルマッチがニューヨーク・ヤンキースタジアムで行なわれ、ミゲール・コットが無敗王者・ユーリ・フォアマンを9ラウンド42秒TK0で下し、3階級制覇を達成した。

内山高志が6ラウンドTKOで初防衛に成功

内山高志2010年5月17日 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
内山高志(王者・ワタナベ) vs アンヘル・グラナドス(同級13位・ベネズエラ
5月17日、WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチがさいたまスーパーアリーナで行なわれ、無敗王者・内山高志が挑戦者・アンヘル・グラナドスを6ラウンド1分42秒TK0で下し、初防衛に成功した。

頂上決戦・長谷川穂積がモンティエルに完敗

長谷川穂積vsフェルナンド・モンティエル2010年4月30日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
長谷川穂積(WBC王者・真正) vs フェルナンド・モンティエル(WBO王者・メキシコ)
30日、WBC世界バンタム級タイトルマッチが日本武道館で行われ、長谷川穂積(WBC王者・真正)が挑戦者で3階級制覇の同級WBO王者・フェルナンド・モンティエル(メキシコ)に4ラウンド2分59秒TKOで敗れ、2005年4月から守り続けてきた王座を失った。

パッキャオがクロッティ下し、WBO初防衛に成功

パッキャオvsクロッティ2010年3月13日 WBO世界ウェルター級タイトルマッチ
マニー・パッキャオ(フィリピン) vs ジョシュア・クロッティ(ガーナ)
13日、WBO世界ウェルター級タイトルマッチがテキサス州・カウボーイスタジアムで行われ、マニー・パッキャオ(フィリピン)が挑戦者・ジョシュア・クロッティ(ガーナ)を12ラウンド判定で下し、初防衛に成功した。

内山高志が世界初挑戦でタイトル奪取!

内山高志2010年1月11日 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
フアン・カルロス・サルガド(王者・メキシコ) vs 内山高志(同級3位・ワタナベ)
1月11日、WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチが東京ビッグサイトで行なわれ、挑戦者・内山高志がフアン・カルロス・サルガドを12ラウンド2分48秒TK0で破り、スーパーフェザー級を奪取した。

長谷川穂積、圧倒的強さで10度目の防衛に成功

長谷川vsペレス2009年12月18日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
長谷川穂積(王者・真正) vs アルバロ・ペレス(同級9位・ニカラグア)
12月18日、WBC世界バンタム級タイトルマッチが神戸ワールド記念ホールで行なわれ、王者・長谷川穂積がアルバロ・ペレスを4ラウンド2分38秒TKOで破り、10度目の防衛に成功した。


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