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ボクシング動画王国
ロベルト・デュランが初挑戦でWBA世界ライト級王座獲得
1972年6月26日 WBA世界ライト級タイトルマッチ15回戦
ケン・ブキャナン(イギリス) vs ロベルト・デュラン(パナマ)
6月26日、WBA世界ライト級タイトルマッチ15回戦がニューヨーク・マディソン・スクエア・ガーデンで行われ、挑戦者・ロベルト・デュランが王者・ケン・ブキャナンを13ラウンドTKOで下し、新王者に輝いた。
柴田国明、KO負けで3度目の防衛に失敗
1972年5月19日 WBA世界フェザー級タイトルマッチ
柴田国明(ヨネクラジム) vs クレメンテ・サンチェス(メキシコ)
WBA世界フェザー級チャンピオン・柴田国明は、3度目の防衛戦でサンチェスと対戦。
ルーベン・オリバレスが激闘の末、初防衛に成功
1971年10月25日 WBA・WBC世界バンタム級タイトルマッチ
ルーベン・オリバレス(メキシコ) vs 金沢和良(アベ)
25日、愛知県体育館でWBA・WBC世界バンタム級タイトルマッチが行われ、王者・ルーベン・オリバレスが金沢和良を激闘の末、14ラウンドKOで下し、初防衛に成功した。
小林弘がロベルト・デュランにKO負け・・・引退へ
1971年10月16日 ライト級・ノンタイトル戦
小林弘(中村) vs ロベルト・デュラン(パナマ)
16日、パナマでノンタイトル戦が行われ、元WBA・WBC世界Jr.ライト級チャンピオン・小林弘が無名の新人・ロベルト・デュランに7ラウンドKO負けを喫した。
西城正三、6度目の防衛に失敗 引退へ
1971年9月2日 WBA世界フェザー級タイトルマッチ
西城正三(協栄) vs アントニオ・ゴメス(ベネズエラ)
チャンピオン・西城正三が6度目の防衛に望んだ一戦。5回にはゴメスの強烈な右を浴びダウン。
大場政夫、13ラウンドKOで世界王座獲得!
1970年10月22日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
ベルクレック・チャルバンチャイ(タイ) vs 大場政夫(帝拳)
大場政夫が世界タイトルマッチに初挑戦した試合。
チャンピオン・チャルバンチャイに13ラウンドKO勝ちを収め、タイトルを奪取した。
”精密機械” 沼田義明、逆転KOでV1
1970年9月27日 WBC世界ジュニアライト級タイトルマッチ(階級は当時の名称)
沼田義明(極東) vs ラウル・ロハス(アメリカ)
チャンピオン・沼田義明が2度目の”初”防衛戦でラウル・ロハスと対戦。
史上初、日本人同士の世界戦の行方は・・・
1967年12月14日 WBA・WBC世界ジュニアライト級タイトルマッチ(階級は当時の名称)
沼田義明(極東) vs 小林弘(中村)
チャンピオン・沼田義明と挑戦者・小林弘による史上初の日本人同士の世界タイトルマッチ。
藤猛が世界初挑戦でKO奪取!
1967年4月30日 WBA・WBC世界ジュニアウェルター級タイトルマッチ(階級は当時の名称)
サンドロ・ロポポロ(イタリア) vs 藤猛(リキ)
藤猛は、王者サンドロ・ロポポロに挑戦し、2ラウンドKO勝ちを収めた。

