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無敗対決、榎洋之が金井晶聡を撃破。初防衛飾る

2005年1月8日 日本フェザー級タイトルマッチ
榎洋之(角海老宝石) vs 金井晶聡(姫路木下)

1月8日、日本フェザー級タイトルマッチが後楽園ホールで行われ、王者・榎洋之がデビュー以来14連勝全KO中の金井晶聡(同級1位)を7ラウンドTKOで下し、初防衛に成功した。

榎洋之は、アマチュアで38勝(27KO)8敗の戦績を残し1998年8月23日にプロデビュー。デビュー戦では、みごと1ラウンドKO勝利を飾った。
日本タイトルは、2004年9月4日、無敗王者・大之伸くま(福間S/当時)に挑戦。榎が9ラウンドTKO勝ちで無敗対決を制し、日本フェザー級チャンピオンに輝いた。
ここまで、20勝(16KO)無敗1分け、現在7連続KO勝利中である。

対する金井晶聡は、2004年10月3日に行われたノンタイトル戦でデビュー以来負けなしの14連勝を飾る。しかも14戦すべてでKO勝ちを収め、”デビュー以来”連続KO勝利の日本新記録を樹立した。

迎えた15戦目、ここでも記録がかかった。
この試合に勝てば、浜田剛史の持つキャリア途中からの15連続KO勝利日本記録に並ぶのである。

KO決着必死の戦いに注目が集まった。

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試合は、榎のジャブが的確にヒット。
金井の右目がふさがった。

執拗にジャブを繰り出し、チャンピオンペースで試合が進む。

迎えた7ラウンド。終始、榎が主導権を握った。
最後は、左ボディーからの左フックで金井の動きが止まり、レフェリーストップ。

金井は15戦目にして初黒星を喫し、連続KO勝利がストップ。

榎は、7ラウンドTKO勝ちで初防衛に成功。
またもや無敗対決を制し、世界へ向け弾みを付けた。

▼ それでは、試合の模様をどうぞ ▼

■ 榎洋之 MEMO
・ 生年月日 : 1979年9月14日
・ 戦績 : 27勝(17KO) 1敗 2分

■ 金井晶聡 MEMO
・ 生年月日 : 1983年7月31日
・ 戦績 : 18勝(17KO) 4敗

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